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髪の毛の傷み

 

【髪の毛は一日に何回洗えばよいのか?】
シャンプーは基本的に1日1回行うと思いますが、中には1日に2回以上行ったり、2日に1回であったりする方もいると思います。実際シャンプーはどの頻度で行うのが適当なのでしょうか。ここでは適切な洗髪回数に関して説明していきます。

 

【1日に何度もシャンプーを行うのは間違い】
まず髪の毛のことを気にして1日に何度もシャンプーを行うと、逆効果となる可能性があります。これは頭皮が常に濡れた状態となってしまうためです。ドライヤーなどで髪の毛を乾かしても、しばらくの間、頭皮は濡れた状態を維持します。頭皮が濡れていると雑菌などが繁殖しやすく、頭皮が炎症を起こすリスクが高まります。また、シャンプーをしすぎると、頭皮に必要な皮脂までも洗い流す可能性があります。皮脂は頭皮の環境保護に必要な量がありますので、1日に複数回のシャンプーは控えるべきです。

 

【数日に1回のシャンプーは効果的か?】
かつては数日に1回のシャンプーの方が、頭皮にとっては良いと言われていました。これは、シャンプーに含まれる界面活性剤の力が強く、毎日使用していると頭皮にとって強い刺激となってしまうためです。しかし、最近ではアミノ酸シャンプーをはじめとした弱酸性のシャンプーが主流となってきていて、頭皮の刺激はかなり少なくなっています。そのため、頭皮の刺激が強くなるリスクよりも皮脂が溜まって炎症を起こすリスクの方が大きく、現代においては数日に1回のシャンプーもあまり良いとは言えません。

 

【結局毎日シャンプーをするのがベスト】
シャンプーの回数は1日1回行うのがベストであるということになります。ただしシャンプーの後にドライヤーで乾かさなかったり、洗い残しがあったりすると頭皮にとっては大きな負荷がかかってしまいます。回数だけでなく、適切な方法でシャンプーを行うことも大切です。

 

シャンプーは頭皮をきれいにすることができる反面、頭皮の環境を悪化させるリスクも生じます。正しい方法を身につけて、正常な頭皮環境を維持するようにしましょう。

 

髪の毛の乾かし方ひとつで髪質は変わる

 

シャンプーを行った後、髪の毛を乾かすと思いますが、どのような方法を使っているでしょうか。自然乾燥やドライヤーなどいくつか方法はあると思いますが、それによって髪の毛へのダメージも大きく変わってくるものです。

 

【まず、自然乾燥は髪の毛に良くない】
ドライヤーは髪の毛が傷みそうだから自然乾燥にまかせようと考えている方は間違った考えとなりますので注意が必要です。自然乾燥で髪の毛を乾かそうと思うと、髪の毛が乾くまでに長い時間を要することになります。髪の毛の長い女性であればなおさです。髪の毛が長時間濡れた状態だと、頭皮も長時間湿気を保つことになります。こうなると雑菌などが繁殖しやすくなり、頭皮の状態が悪くなる危険性があります。そのため、髪の毛はドライヤーで乾かし方が良いということになります。

 

【ドライヤーも使い方に注意】
ドライヤーで髪の毛を乾かす際も、使用方法には十分な注意が必要になります。ここでは適切な髪の毛の乾かし方を紹介します。

 

@水気をしっかり切る
髪の毛の長い方は特にそうなのですが、いきなりドライヤーを使用すると水分が多すぎてなかなか乾きません。まずは、手で絞るようにして髪の毛の水分量を極力少なくすることが大切です。

 

Aタオルドライを行う
次にタオルで髪の毛を乾かします。注意する点は髪の毛同士をこすり合わせないということ。あくまでタオルの上から指の腹でマッサージを行うように優しく乾かすことが重要です。

 

Bドライヤーで乾かす
ドライヤーを使用する際は10cm程度離します。近すぎると温度が高すぎて髪の毛にダメージを与えてしまうためです。また、1点を集中して乾かすことも髪の毛へのダメージにつながります。9割程度乾いた状態になったらドライヤーをストップします。

 

以上の方法を守るだけでも髪の毛のケアにつながります。間違った方法で髪の毛にダメージを与えないように注意しましょう。

 

傷んだ髪の毛は修復不可能?

 

シャンプーやトリートメントの中には髪の毛を補修する機能があるという宣伝をよく見ると思います。果たして髪の毛には修復する機能があるのでしょうか。

 

【髪の毛には自己修復機能がない】
髪の毛は熱や紫外線に非常に弱く、ダメージを受けやすい部位となっています。人間の肌は自己修復する機能があるので、多少ダメージを受けても大丈夫と思うかもしれませんが、実は髪の毛には自己修復機能がありません。そのため、一度ダメージを受けてしまった髪の毛はずっとそのままということになります。これは髪の毛が生きた組織ではないためです。そのため、髪の毛のケアはしっかりと行う必要があるのです。

 

【一度傷んでも心配は無用】
髪の毛には自己修復機能がないため、一度傷んでしまったら一生そのままなのかと言われれば、決してそんなことはありません。髪の毛には自己修復機能がありませんが、常に新しい髪の毛を生み出しています。そのため、一定の周期で傷んだ髪の毛は抜け落ち、ダメージのない新しい髪の毛が生えてきます。それでも、髪の毛のサイクルは5年程度と言われていて、一度ダメージを受けてしまうとしばらくは傷んだままとなってしまいます。

 

【シャンプーやトリートメントの効果】
それでは、一度傷んだ髪の毛はどのような対処を行えばよいのでしょうか。それはシャンプーやトリートメントによって髪の毛を補修することが挙げられます。シャンプーやトリートメントは髪の毛の外側をコーティングすることによって、キューティクルの代わりとして働き、保湿や外的なダメージから髪の毛を守る効果があります。一度傷んだ髪の毛は、さらに傷みを進行させやすくなりますので、こうしたケアを怠らないことが大切です。髪の毛は非常に傷みやすく、日頃からきちんとしたケアを行う必要があります。また、一度傷んでしまっても解決できますので安心してください。

 

オーガニックシャンプーって何?

 

さまざまな場面で注目されているオーガニック。シャンプーにおいても添加物を使用しないオーガニックシャンプーなるものがあります。ここでは、オーガニックシャンプーがどのようなものなのでしょうか?

 

【オーガニックとは?】
オーガニックとは簡単に説明すると、化学肥料や農薬に頼ることなく有機栽培によって作られる農法です。化学薬品が一切使われないため、人体への影響が少ない他、自然環境にも配慮されるため、注目されています。オーガニックには基準があり、認証機関によって多少異なる部分がありますが、基本的には以下の条件を満たす必要があります。

 

・農薬、化学肥料を一切使用しない(有機肥料は可能)
・最低3年以上農薬を使用していない
・環境、衛生管理の整備が行われている
・労働条件を厳守している
・第三者機関により検査と認証をクリアしている

 

【オーガニックシャンプーとは?】
オーガニックシャンプーとは、原料に化学的なものを使用していないシャンプーです。シャンプーには界面活性剤などが含まれていることが多々ありますが、これは髪の毛にとって多大なダメージとなることがあります。オーガニックシャンプーでは、天然成分を原料とした無添加シャンプーとなりますので、肌や髪の毛に優しく、髪の毛の質を保つことが可能となります。

 

【洗い心地は少し悪いかも】
オーガニックシャンプーの欠点は洗い心地が少し悪くなるということです。界面活性剤やシリコンなどの化学成分は、洗い心地や洗浄能力を向上させるために添加されています。オーガニックシャンプーにはこれらが含まれていないため、少々洗い心地は悪くなりますが、決してシャンプーとしての性能が低いわけではありません。

 

敏感肌やアレルギー体質である方は、オーガニックシャンプーによって肌を守ることができます。シャンプーが自分に合わないと感じたら、一度オーガニックシャンプーを使用してみると良いと思います。

 

オーガニックシャンプーで圧倒的に支持されているのが、さくらの森が販売するハーブガーデンシャンプーです。ハーブガーデンシャンプーは総合評価の高いシャンプーなのでオーガニックシャンプーの使用を考えている人は是非お試しください。

 

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